医療ビジネス科

医療業界、薬局・薬店で働くための知識を習得し
「気持ちに寄り添った行動」「様々な客層から信頼される」
対応力を身に付ける学科・コース

総合事務コース
(2年制課程)

医療業界や事務職で働くための知識を習得し、気持ちに寄り添った対応力を身に付ける学科・コース

医薬品専攻コース
(1年制課程)

薬局・薬店で働くための知識を習得し、実践的な授業を取り入れ、対応力を身に付ける学科・コース

医療ビジネス科が選ばれる3つの理由

学科の特長

Point1

資格取得で

自信がもてる

総合事務コースでは2年間で約15個の資格取得を目指します。
医薬品専攻コースでは国家資格の医薬品登録販売者試験に挑戦し就職の幅が広がるのはもちろん、自分自身の成長も実感出来る!

Point2

これまでの卒業実績で多くの医療機関や企業との

ネットワークが広がる

KBC学園の医療事務系学科ではこれまで1200名以上の卒業生を輩出!実習先や就職先で活躍している卒業生も多く、在校生も安心して実習、就職活動に取り組むことが出来ます。

Point3

KBC学園独自のカリキュラムである

「志学」や学校生活を通して人間性を高める

資格取得だけではなく授業や行事・イベント、学校生活の全てを通して人間性教育や個々人の成長を実感し、社会で活躍し続ける人財を育てます。

進化し続ける、いのちを支える、あたたかみのある人財を目指す

目指せる職業

医療事務総合事務コース窓口で患者様の対応や病院経営をサポートする診療報酬請求事務などを行う

調剤事務医薬品専攻コース/総合事務コース調剤薬局の受付で患者様の対応、会計を担当。調剤報酬請求業務などを行う

医師事務作業補助者総合事務コース医師が治療に専念できるよう、事務作業をサポートする仕事

歯科受付・助手総合事務コース受付や会計業務のほか、器具の準備や片付けなども行う

医薬品登録販売者医薬品専攻コース薬局やドラッグストアなどで一般用医薬品(第二類・第三類)を販売できる専門家。季節に合わせた商品を陳列したり、お客様に適切なアドバイスを行う

身につけた業界知識を存分に活かせる

実践スキルを高める

プロから学べる授業
(リクルートメイク・金融講座)

リクルートメイク講習では株式会社資生堂様へ協力をいただき、就職活動に適したメイクの仕方を学び実習や就職活動に備えます。

業界セミナー
(会社説明会・職業講話)

現場の方からの話を聞くことで、より学びに深みが増し、実習や就職活動への意欲向上へ繋げます。

実習
(実務研修)

約3週間の実習に向けて入学時より準備を始めます。

医療ビジネス科

この学科で学ぶ先輩たちの、変化と将来への思い。
  • 医療ビジネス科 金城 知萌 さん

    学ぶ楽しさを、誰かを支える力へ

    難しさより、楽しさに目を向ける QuizKnockの発信をきっかけに、知らないことを知る面白さへ気づいた。勉強を「難しいもの」だけで捉えず、楽しさを見つける姿勢へ変わった。

    医師のそばで仕事を支えたい 将来目指しているのは、医師の事務作業を支える仕事。正確な知識と力を身につけ、必要な業務を確実に支えたいと考えている。

    信頼される人になるために 医師と連携するには、信頼関係とコミュニケーションも欠かせない。相手が必要としていることを理解し、助けになれる人を目指して学んでいる。

  • 医療ビジネス科 喜納 千央里 さん

    初めての学びで得た、分からないことに向き合う力

    お金を使うことから、働くことを考える 好きなことへお金を使う一方で、欲しいものを手にするまでの時間や努力も意識するようになった。お金の使い方が、将来の働き方を考える入口になった。

    医療事務は、初めてのことばかり 学校で学び始めた医療事務は、経験のない分野だった。分からないことに不安を感じても学びを止めず、ひとつずつ理解しようと取り組んだ。

    乗り越えた経験を、仕事選びへ 難しい場面に向き合った経験そのものが、自分の力になった。これからはその経験を就職活動にも生かし、納得できる仕事や職場を見つけたい。

  • 医療ビジネス科 幸地 璃亜 さん

    人との関わりが、将来を考える軸になった

    支えてくれた家族へ これまで支えてくれた家族へ、働くようになったら少しずつ恩返しをしたい。その感謝が、将来を考えるひとつの原動力になっている。

    専門知識だけではない学校生活 医療分野の専門知識と同じくらい、クラスメイトなど周囲と関わる時間が印象に残った。一人だけでは進められない場面も多く経験した。

    出会いを大切にするようになった さまざまな人と接し、コミュニケーションの大切さを実感した。知識とともに、人や状況に向き合う力を医療の仕事へ生かしていきたい。