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【KBC高等学院】「創部10年目の悲願と創部2か月の快挙」男女サッカー部が優勝報告会を開催!
2026.06.25令和8年度沖縄県高等学校総合体育大会で、男子サッカー部は創部10年目で悲願の初優勝、女子サッカー部は創部からわずか2か月で優勝という歴史的な快挙を成し遂げました。
その栄誉を称え、学園内で優勝報告会・表彰式を開催。選手や保護者、学園関係者が集まり、男女サッカー部の快挙を祝福するとともに、九州大会・全国大会へ向けてエールが送られました。
表彰の後、男子サッカー部キャプテンが登壇。「日頃から支えてくださる学園関係者や保護者の皆様のおかげで優勝することができました」と感謝の気持ちを伝え、「この結果に満足することなく、九州大会、そして全国大会でもKBC高等学院の代表として誇りと責任を持って戦います」と力強く抱負を述べました。
続いて女子サッカー部代表は、八重山高校との合同チームとして大会に挑んだことを振り返り、「初めての経験で不安もありましたが、多くの方々に支えられ、優勝することができました」と感謝を伝えました。そして、「周りの方々への感謝を忘れず、一つでも多く勝ち進めるよう頑張ります」と、九州大会への決意を語りました。
男子サッカー部の玉城 楽監督は、「保護者の皆様の支えや、学園がサッカーに集中できる環境を整えてくれたことが今回の優勝を支えてくれました」と感謝の思いを語り、「地域や学校から応援されるチームを目指し、九州大会、全国大会でもさらに成長した姿を見せたい」と、次なる舞台を見据えました。
続いて登壇したサッカー部総監督の吉嶺 文啓総監督は、男子サッカー部創部10年の歩みや、女子サッカー部が創部2か月で成し遂げた快挙を振り返りながら、歴代の選手や指導者、保護者への感謝を語りました。これまで積み重ねてきた歴史や、多くの人々の支えへの思いが込み上げ、言葉を詰まらせる場面もありましたが、会場からは温かな拍手が送られました。そして、「この優勝はゴールではなく、新たなスタート。今日この瞬間からまた次の目標へ向かって歩み続けたい」と、選手たちへ力強いメッセージを送りました。
報告会の締めくくりには、理事長と校長から祝福と激励の言葉が贈られました。理事長は「KBCは『自分自身を知り(Know)、信じ(Believe)、挑戦する(Challenge)』ことを大切にしています。皆さんは今回、その姿を見事に体現してくれました」と選手たちを称え、校長は「皆さんは沖縄県の代表です。競技だけでなく、学校生活も含めて代表としての誇りと責任を持ち、全国の舞台でも頑張ってください」と激励しました。
男子サッカー部は福島県、女子サッカー部は北海道で開催される全国大会へ、そして両チームは福岡県で開催される九州大会へ挑みます。
これからもKBC学園一丸となって選手たちを応援し、それぞれの舞台で躍動する姿を楽しみにしています。








