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1年次
ITツール活用
オンライン会議システム、Googleフォーム・スライドなど。
※既存のITツールを駆使して、課題解決や効率化を図れることを学ぶ
課題解決の基本プロセス
発生している問題から課題設定をし解決策を立案する基本的な流れと、そこで用いられる代表的な思考ツールについて学習する。
ゲスト講師による課題提起
地域観光業に従事する方から、テーマとなる課題をいただく。
※協力が得られない場合は、用意したケーススタディの用いる。
課題解決の実践
ゲスト講師からのテーマについてグループで考えて、AIなどを活用し、解決策を提案できるように準備する。(Project Based Learning形式)
課題提供者への発表
ゲスト講師を再び招き、提案内容を発表。ゲストと教員による講評やアドバイスなどを行う。
2年次
課題解決の基本プロセス2
1年次の復習(基本的な流れ)と追加の思考ツールについて学習する。
※特にプロトタイプを作って試すという考え方について
データ分析以前の着眼点
3年次の「定量データを使っての研究」のための準備として、分析時の考え方を学習していく。
統計学の基本
3年次の定量データを使っての探究のための準備として、統計の概要や基本的な値の算出・活用方法などを学ぶ。
※AIの理解に役立つことを学生に伝える
ゲスト講師による課題提起
地域観光業に従事する方から、テーマとなる課題をいただく。
※協力が得られない場合は、フィールドワークの時間を増やし課題探しから始める
課題解決の実践
ゲスト講師からのテーマについてグループで考えて、解決するためのアプリの試作品をノーコード・ローコード環境を駆使して作成し提案できるように準備する。
フィールドワーク関連
上記実践の前半で、課題理解が進んだ頃に実施。話を聞くだけではわからない現地の様子を確認しに行く。
※フィールドワーク2コマ(1日)に対して、準備(調査内容整理)1コマ・振り返り2コマを想定
課題提供者への発表
ゲスト講師を再び招き、提案内容を発表。ゲストと教員による講評やアドバイスなどを行う。
3年次
研究テーマ設定
学生が研究テーマを決めて、グループを組むための補助的ワークを行う。
※ここで、興味分野が近いメンバーでグループが組めるように編成する
フィールドワーク関連
自分たちの決めた研究テーマに関する情報を確認するために現地の様子を確認しに行く。
※フィールドワーク2コマ(1日)に対して、準備(調査内容整理)1コマ・振り返り2コマを想定し、2回行う
地域課題研究の実践
自分たちの決めた研究テーマについてグループで協力し、データを集め分析し研究結果を発表できるように準備する。(Project Based Learning 形式)
学内中間発表
上記実践の中頃に学校内のみで現状について報告しあい、教員から改善点に関するアドバイスを行う。
関係者への発表
ゲスト(地域企業など)を招き、研究内容を発表 ゲストと教員による講評やアドバイスなどを行う。