実施事項
◆令和7年度スケジュール
| 時期 | 連携プログラム開発 協議会の開催 | 実証授業の開催 | プログラム開発 | コーディネーター 業務 |
|---|---|---|---|---|
| 7月 | 第1回委員会 | 実証授業実施 | 連携校・連携企業の開拓、高等学校・行政・企業の橋渡し | |
| 8月 | プログラム開発 | |||
| 9月 | 実証授業実施 | |||
| 10月 | 実証授業実施 | |||
| 11月 | 第2回委員会 | 実証授業実施 | 検証評価委員会 | |
| 12月 | 実証授業実施 | プログラム修正 | ||
| 1月 | 第3回委員会 | プログラム完成 | ||
| 2月 |
① 連携プログラム開発協議会の開催
高等学校、行政、専門学校、企業の四者による高専連携プログラム開発に向けた協議会を発足、プログラム開発に向けた委員会を開催する。ヒアリング調査の分析、課題及びニーズ整理、開発内容の選定を行う。また、開発プログラムの課題整理、導入に向けた手順を整理する。
第1回委員会(7/25予定):今年度スケジュール紹介、開発プログラム概要
第2回委員会(11/21予定):実証授業開催報告、開発プログラム紹介
第3回委員会(1/30予定):今年度成果報告、次年度方向性確認
【令和6年度実績】
第1回委員会(7/26実施):今年度スケジュール紹介、開発プログラム概要、意見交換
第2回委員会(11/29実施):実証授業開催報告、今後の取組み検討の意見交換
第3回委員会(2/7開催予定):今年度成果報告、次年度方向性確認
② 実証授業の開催
・沖縄県立中部農林高校 熱帯資源科(動物コース)2、3年生対象
開催月: 令和7年9月~12月
・沖縄県立中部農林高校 熱帯資源科1年生対象
開催月: 令和7年11月
・沖縄県立北部農林高校 熱帯農業科1年生対象
開催月: 令和7年12月
・沖縄県立小禄高校 情報ビジネス科3年生対象
開催月: 令和7年6月
・沖縄ペットワールド専門学校 学生対象
開催月: 令和7年7月~12月
・社会人(沖縄ペットワールド専門学校卒業および希望者)
開催月: 令和7年8月、12月
・沖縄県内の中学校
開催月: 令和7年10月~12月
【令和6年度実績】
【愛玩動物飼養管理士試験対策授業】※各テーマ2コマ
・沖縄県立中部農林高校 熱帯資源科(動物コース)2年生
愛玩動物飼養管理士試験2級
9月6日(金) 愛玩動物2級の取得に向けての動機付け、動物のトレーニング
10月25日(金) 犬の社会化、クリッカー
・沖縄県立中部農林高校 熱帯資源科(動物コース)3年生
愛玩動物飼養管理士試験1級
9月11日(水) 犬と猫の疾病とその予防~心臓・呼吸器編~
9月18日(水) 犬と猫の疾病とその予防~消化器・肝臓編~
【キャリア教育の授業】※各テーマ2コマ
・沖縄県立中部農林高校 熱帯資源科1年生
11月7日(木) 職業講話(働くとは、動物に関連する職業について)
11月28日(木) コミュニケーションの重要性(自己理解、他者理解)
・沖縄県立中部農林高校 熱帯資源科(動物コース)2年生
12月6日(金) 情報の取り方活かし方
・沖縄県立北部農林高校 熱帯農業科1年生
12月18日(水) ・日々の習慣(挨拶、お辞儀の演習)
・面接の立ち居振る舞い
・沖縄県立小禄高校 情報ビジネス科3年生
6月28日(金) 面接試験対策
③ プログラム開発
愛玩動物飼養管理士2級対策 自習用教材制作(50分授業×4コマ分)
愛玩動物飼養管理士1級対策 自習用教材制作(50分授業×4コマ分)
動物分野 職業理解のための高校生キャリア教育教材制作(50分授業×3コマ分)
それぞれの動画教材は「視聴用(15分)」と「記入用(7分)」に分け、記入用動画には
視聴しながら内容を記載するヒアリングシートを連携教材として併せて作成。
2種類の動画は高校での授業の目的や受講対象者に合わせて制作している。
「視聴用」:職業内容の理解やその職業に就くための取組を伝達する目的。対象としては、キャリア構築初期の高校1年生をイメージ。
「記載用」:職業の理解はもちろん、「聞く力」「話す力」を訓練する目的。対象としては、インターンシップや面接等を控えた高校2・3年生をイメージ。
【令和6年度実績】
・愛玩動物飼養管理士1級対策 自習用教材制作(50分授業×4コマ分)
・愛玩動物飼養管理士2級対策 自習用教材制作(50分授業×4コマ分)
・動物分野 職業理解のための高校生キャリア教育教材制作(50分授業×3コマ分)
➀専門学校の教員 ②水族館の飼育員 ③アクティビティガイド
④ 調査・分析
・高専連携PBLプログラム(サービスラーニング)およびレポートの作成
高専連携プログラムで学んだ高校生が専門学校に入学し、専門学校で身に付けた技術と能力を社会に還元するPBLプログラム(サービスラーニング)を作成し、実証レポートを作成する。
・中高専接続キャリアプログラム レポート作成
動物業界を目指す人材を確保するために中学校への職業体験を実施する。動物業界のお仕事の紹介と説明、動物とのふれあいにより興味を持ってもらうことを目的としており中学・高校を接続するキャリアプログラムの実証状況をまとめ、レポートを作成する。
⑤ コーディネーター業務
連携校の実証授業開催の調整
高校生キャリア教育教材制作の連携企業の開拓、調整
高専接続PBLプログラム(サービスラーニング)企業の開拓、調整
中高専接続キャリアプログラム導入の調整